濡れ場

映画『ホワイトリリー』師弟関係を超えた愛憎

映画『ホワイトリリー』は、師弟関係を超えてしまった女性同士の愛憎が描かれています。

  • 女性同士の恋愛が好き
  • 激しい修羅場が見たい
  • 師弟関係はエロいと思っている

映画『ホワイトリリー』概要

あらすじ

陶芸家志望のはるか(飛鳥凛)は、閑静な住宅街で陶芸教室を営む有名陶芸家・登紀子(山口香緒里)の弟子として身の回りの世話も任されている。

ある夜、酔った登紀子が男を連れて帰宅。はるかは壁越しに耳をすませ、寝室から漏れる声で自慰行為をしていた。

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛
©2016日活

はるかと登紀子は師弟を超えた特別な関係で結ばれている。傷ついた過去を慰め合いながら寄り添って生きてきた。

しかし有名陶芸家の息子・二階堂悟(町井祥真)が新弟子として下宿することになり、2人の関係は大きく崩れはじめる。

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛と乾登紀子役の山口香緒里
©2016日活

キャスト

結城はるか(飛鳥凛)
陶芸家志望で、真面目な性格。
乾登紀子(山口香緒里)
自由奔放でいつも酒を飲んでいる。
二階堂悟(町井祥真)
恋人がいながら登紀子と関係を持つ。

作品情報

『ホワイトリリー』(2016年)
出演:飛鳥凛 山口香緒里 町井祥真
監督:中田秀夫 脚本:加藤淳也 三宅隆太

映画『ホワイトリリー』感想

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛と乾登紀子役の山口香緒里
©2016日活

見どころ3選

  • 女性同士の濡れ場
  • すぐに超える師弟関係
  • 裸体で対応する修羅場

なんといっても見どころは飛鳥凛演じるはるかと山口香緒里演じる登紀子の濡れ場。

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛と乾登紀子役の山口香緒里
©2016日活

女性同士が体を重ねたときの肌のやわらかさや舌づかいが美しい。シックスナインも俯瞰でしっかり描かれています。

また、セックスのような直接的な描写ではなく背中のファスナーを口でくわえてしめる姿も官能的でした。

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛と乾登紀子役の山口香緒里
©2016日活

しかしながら、弟子・はるかの一途な愛に対して自由奔放な登紀子はす~ぐ師弟の一線を越えます。

一線を超えた新弟子・悟には恋人がいるため、事態は4角関係へと発展。その修羅場があまりに地獄絵図すぎて(吹きました)。

特に悟の恋人・茜のトリッキーな行動は予想不可能。まぁ、恋人が知らない女性2人と親密な関係になっているわけですから動機は理解できます。

ただそれを全裸の悟が対応しても逆効果しかないし、怒り狂っている茜に全裸で立ち向かうはるかも肝が座っている。

映画『ホワイトリリー』結城はるか役の飛鳥凛と乾登紀子役の山口香緒里
©2016日活

恋人がいながらほかの女性と関係を持てしまった悟はチャラい男ですが、言うことはわりと的を得ていて、おそらくこの中では1番冷静な判断ができている人物だと思いました。

映画『ホワイトリリー』視聴方法

動画配信サービス各社配信情報

配信状況 サービス名
× Amazonプライム・ビデオ
× Hulu
Netflix
U-NEXT
× dTV
FOD

本ページの情報は記事更新日(2019年8月時点)のものです。最新の配信状況は各サービスにてご確認ください。

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ヤナマリ | 柳本マリエ
ヤナマリ | 柳本マリエ
記事内《敬称略》で失礼します。映画メディア「シネマトゥデイ」にて2年間ほどコラムと漫画の連載をしておりました。詳しい経歴はこちらにて。暗くて重くてゲスくてクズくて濡れ場が多い作品が好き。最近は極道ものに手を出しました。