濡れ場

映画『娼年』関係を持った8名のエロい濡れ場を徹底解説

松坂桃李が娼夫役ということで大注目を集めた映画『娼年』。濡れ場の本気度は冒頭1分でわかると思います。※いろいろモロ出し

なんというか、その、最初から最後までずっとセックスしている作品ですから。しかも手マンや潮までしっかり描かれている衝撃。

  • 生々しい濡れ場が見たい
  • たくさんの濡れ場が見たい
  • 普通の濡れ場じゃ物足りない

この記事では主演・松坂桃李と関係を持った8名が、どのようなシチュエーションでどのようなエロい濡れ場だったのか、セックスの体位まで徹底解説いたします。

映画『娼年』概要

あらすじ

森中領(松坂桃李)は名門大学の学生。特定の恋人を作らずバーテンのバイトをしながら退屈な毎日を送っていた。

ある日、店に現れた美女・御堂静香(真飛聖)に自宅へと招かれる。

映画『娼年』真飛聖
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

事が運ぶ前にシャワーを浴びようとした領。ところが静香はそれを止め、性器の清潔感を確認するために領の服を脱がし始める。

すると領の背後から謎の少女・咲良(冨手麻妙)が現れ、静香は彼女を相手に情熱の試験=セックスをするように命じた。

目的がわからないまま試験は遂行。

咲良のおかげで試験に合格した領は、娼夫・リョウとなって静香がオーナーを務める会員制ボーイズクラブへ入店。

体を重ねるうちに女性ひとりひとりの欲望や奥深さに気づいていく。

映画『娼年』真飛聖
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

キャスト一覧

森中領(松坂桃李):名門大学に通う学生
御堂静香(真飛聖):店の美人オーナー
咲良(冨手麻妙):情熱の試験の相手
平戸東(猪塚健太):店のナンバー1娼夫
白崎恵(桜井ユキ):領と同じ大学の友人
田嶋進也(小柳友):領と恵の友人でホスト
ギャル風の女(階戸瑠李):ゆきずりの相手

ーーーーーーリョウを買った客ーーーーーー

主婦(荻野友里):池袋の依頼人
老女(江波杏子):鶯谷の依頼人
ヒロミ(大谷麻衣):渋谷の依頼人
紀子(佐々木心音):熱海の依頼人
泉川(西岡徳馬):年の離れた紀子の夫
イツキ(馬渕英里何):表参道の依頼人

映画『娼年』松坂桃李と荻野友里
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

作品情報

『娼年』118分(2017年)
出演:松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙
監督:三浦大輔 原作:石田衣良

下記より濡れ場の具体的な解説に入るため、ややネタバレを含みます。
濡れ場の詳細(シチュエーションやセックスの体位など)を事前に知りたくない人は、先に本編をご覧ください。

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濡れ場の詳細【必見】

咲良 麹町の冨手麻妙との濡れ場
場所 麹町
いきさつ 情熱の試験のため
濡れ場 目的がわからないまま行為に及ぶ。音を立てたディープキスから始まり、服を脱がせたあとは足を持ち上げて荒々しく下半身を舐め回す。激しい手マンに声をあげる咲良。
ろくにコミュニケーションも取らず一方的に進める領は避妊する気もない。途中で咲良からコンドームを装着され、お互い喘ぎながら正常位でフィニッシュ。
ヒロミ 渋谷の大谷麻衣との濡れ場
場所 渋谷
欲望 焦らしたい
濡れ場 ホテルの部屋に入る前から衝動を抑えられず、キスをしながら入室。息を荒げながら服を脱がせるとヒロミの胸が露出する。立ったままお互いの全身を舐め合い、耐えられずに声を漏らしてしまうリョウ。
ベッドに1度も入ることなく壁と床を使ったバックでフィニッシュ。
イツキ 表参道の馬渕英里何との濡れ場
場所 表参道
欲望 知性のある人におしっこしている姿を見てもらいたい
濡れ場 小学生のときに好きだった男の子の前で漏らしてしまった出来事が最高のエクスタシー。ナンパなどで知り合った人に見てもらっても満たされず、次第に「知性のある人から見られたい」という思いが強くなる。
リョウに隠れて利尿剤を飲み、自宅のマットレスの上で手を繋いでもらいながら放尿。
主婦 池袋の荻野友里との濡れ場
場所 池袋
欲望 セックスレス解消
濡れ場 出産を機に夫から「家族とそんなことできるか」といわれてしまい、セックスレスに陥る。リョウは頭をなでながら話を聞きいた。
騎乗位から対面座位を経て正常位でフィニッシュ。終わったあとも、頭を優しくなでる。
紀子 熱海の佐々木心音との濡れ場
場所 熱海
欲望 夫の見ている前で犯してほしい
濡れ場 歳の離れた夫は足が悪く車椅子で生活をしているため、妻・紀子を抱くことができない。妻が犯されている姿に興奮するという夫の性癖に、紀子は従順に従っていた。
複数の固定カメラに加えて夫がハンディカメラを持ち、煽るように行為が始まる。リョウによって服が破かれ、卑猥な言葉を浴びせられる紀子を見ながら前のめりになる夫。最後は3人で同時にフィニッシュ。
平戸東 六本木の猪塚健太との濡れ場
場所 六本木
欲望 真面目に話を聞いてほしい
濡れ場 同じ店で働く娼夫のアズマが着ていたシャツを脱ぐと、体中に傷があった。そういう客ばかりに買われるとのこと。ドM気質のアズマを真摯に受け止め、アズマの奉仕により戸惑いながらもリョウは絶頂を迎える。
お返しをしたいという申し出に、自分の指を折ってもらうことでアズマも絶頂を迎えた。
老女 鶯谷の江波杏子との濡れ場
場所 鶯谷
欲望 話をしてほしい
濡れ場 70歳の誕生日。話をしてほしいという要求に応えてリョウが真剣に友人とケンカをしてしまった話をしている最中に、ひとりでイッてしまう。
新宿の桜井ユキとの濡れ場
場所 新宿
欲望 領と寝たい
濡れ場 ずっと領に片思いをしていた友人・恵。しかし「恵とは寝ない」とハッキリいわれてしまいリョウを買う。
ブラを外されて恥ずかしがる恵の胸を吸い、足を舐め、手マンでは何度も潮を激しく吹かせる。
バックや正常位まで体位をあれこれ変えてフィニッシュ。リョウの仕事を軽蔑していたものの、最終的に「別の世界」と理解。

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映画『娼年』感想

映画『娼年』松坂桃李と大谷麻衣
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

見どころ3選(ネタバレなし)

  • 生々しいセックスシーン
  • 非現実なシチュエーション
  • 松坂桃李の見た目の変化

相手の女性について多くは語られていないにも関わらず、感情移入してしまう不思議。

それは、各都市の存在が想像を膨らませているからかもしれません。
表参道のOL、鶯谷の老女、熱海の人妻など、土地と女性がマッチしていて自分の中でストーリーができあがります。

映画『娼年』松坂桃李と大谷麻衣
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

リアリティを追求したセックスシーンは生々しく、一般的な映画などでは省略されがちな部分もしっかり描かれていると思いました。

一方で、次々に現れる美女や現実離れしたエロいシチュエーションは、ジャズのBGMと相まって上質な恋愛シュミレーションゲームをしているような感覚に陥ります。

また、松坂桃李演じるリョウが段々と垢抜けていく姿も見どころのひとつ。 女性と体を重ねることで大きく変化していきます。

映画『娼年』松坂桃李
©石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会

この映画は、松坂桃李だからこそ成立しているのではないかと思いました。あんなにずっと露出しているのにただただ美しい。

エロさと上品さが見事に両立している作品です。間違いなくほかの映画とは違いますよ。

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ABOUT ME
ヤナマリ | 柳本マリエ
ヤナマリ | 柳本マリエ
記事内《敬称略》で失礼します。映画メディア「シネマトゥデイ」にて2年間ほどコラムと漫画の連載をしておりました。詳しい経歴はこちらにて。暗くて重くてゲスくてクズくて濡れ場が多い作品が好き。最近は極道ものに手を出しました。