ヒューマンドラマ

映画『タイトル、拒絶』事務所の中のデリヘル嬢

映画『タイトル、拒絶』はデリヘル店での人間関係が描かれています。

  • 風俗店に興味がある
  • 問題を抱える女の子が見たい
  • ふわっとした恋心を抱きがち

映画『タイトル、拒絶』概要

あらすじ

都内のデリヘル「クレイジーバニー」で面接を終えたカノウ(伊藤沙莉)は、体験入店で逃げ出してしまう。

映画『タイトル、拒絶』カノウ役の伊藤沙莉

その後は店のスタッフとして、女の子たちの世話係をしていた。

しかし事務所の中ではトラブルが絶えず、店長や女の子たちに振り回される日々を送る。

キャスト

カノウ(伊藤沙莉)
デリヘルのスタッフとして働いている。
マヒル(恒松祐里)
店のNo.1でいつもテレビを見ている。
アツコ(佐津川愛美)
文句ばかり言ってトラブルを起こす。
シホ(片岡礼子)
元キャバ嬢で真面目に働いている。
チカ(行平あい佳)
いつも部屋の隅に座っている。

作品情報

『タイトル、拒絶』(2020年)
出演:伊藤沙莉, 恒松祐里, 佐津川愛美
監督・脚本:山田佳奈

映画『タイトル、拒絶』感想

映画『タイトル、拒絶』ブラジャー姿の伊藤沙莉

見どころ3選

  • だれも脱がないデリヘル映画
  • 前にもうしろにも進まない日常
  • 身近な人へのふわっとした恋心

伊藤沙莉・恒松祐里・佐津川愛美・片岡礼子・行平あい佳という脱ぎメンが揃っていながら、だれも脱がないという贅沢な作品。

全員大好きなのですが、中でも佐津川愛美が最高でした。

映画『タイトル、拒絶』アツコ役の佐津川愛美

指名が取れないことを人のせいにして周りに当たり散らすデリヘル嬢役をやらせたら右に出る人はいないでしょう。

こういったテーマの作品の場合、濡れ場があるのが相場です。しかしながら先述の通り脱ぎメンのだれも脱ぎません。

事務所内での人間関係が軸となっています。

映画『タイトル、拒絶』マヒル役の恒松祐里

ただその人間関係が非常に薄っぺらい。

ところがその薄っぺらさに一種の安心感を得られます。前にもうしろにも進まない日常への親近感というか。

映画『タイトル、拒絶』マヒル役の恒松祐里

また、それぞれのふわっとした恋心も注目です。「あの人ちょっといいな」というふわっとした好意って学校とか職場とかでたしかにあるな、と。

どうしても脱いでる映画が見たい人にはチカ役・行平あい佳主演の『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』がめちゃくちゃエロいのでおすすめです。

行平あい佳はシリーズの第2章と第3章に出演していますが、私としてはぜひ壇蜜主演の『私の奴隷になりなさい』から視聴聴してほしいところ。3部作すべて傑作なので。

©DirectorsBox

映画『タイトル、拒絶』視聴方法

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本ページの情報は2021年10月時点のものです。
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ABOUT ME
ヤナマリ(柳本マリエ)
記事内《敬称略》で失礼します。映画メディア「シネマトゥデイ」にて2年間ほどコラムと漫画の連載をしていました。このブログでは濡れ場の多いR指定映画やドラマの見どころを真剣に解説しています。2019年10月から1年間で30kgの減量を記録したブログはこちらから。著書『デブからの脱却』がKADOKAWAより発売中。