濡れ場

映画『生きちゃった』本当のことが言えない夫

映画『生きっちゃった』は平凡な家庭がある日を境に崩れてしまう姿が描かれています。

  • 大島優子の濡れ場が見たい
  • 役者の演技に震えたい
  • 暗くて重い物語が好き

映画『生きちゃった』概要

あらすじ

幼なじみの妻・奈津美(大島優子)と5歳の娘・鈴とささやかな生活を送っていた厚久(仲野太賀)は、家族のために起業する夢を持っていた。

しかしある日、会社を早退して帰宅すると妻の不倫現場を目撃してしまう。

映画『生きちゃった』山田厚久役の仲野太賀

信じていた幸せが崩れ落ち、厚久は自分の感情に蓋をすることしかできなかった。

キャスト

山田厚久(仲野太賀)
起業するために外国語を習っている。
山田奈津美(大島優子)
厚久の妻でパピコをよく食べている。
武田(若葉竜也)
厚久と奈津美の幼なじみ。
洋介(毎熊克哉)
奈津美の不倫相手。

作品情報

『生きちゃった』(2020年)
出演:仲野太賀, 大島優子, 若葉竜也
監督 / 脚本:石井裕也

映画『生きちゃった』感想

映画『生きちゃった』フェラやセックスシーンを披露する大島優子

見どころ3選

  • 大島優子の体を張った濡れ場
  • 救いようのない悲劇の連鎖
  • 車の中でのラストシーン

やはり見どころは大島優子の濡れ場です。

乳首こそ出していないものの、裸でのセックスシーンや生々しいフェラシーンはこれまでのイメージを覆すかと思います。

濡れ場以外で印象的だったのは、とある状況下で号泣する姿。泣き叫ぶ大島優子の演技にも注目してほしいです。

ただ、状況がしんどいため体調がいいときに視聴したほうがいいかもしれません。

映画『生きちゃった』濡れ場を解禁する大島優子

というのも、容赦なく希望を絶ってきます。その失望感がハンパない。最初から最後まで暗いです。※グロさなどはまったくない

特にラストシーンは圧巻。人間関係においてよく起こる問題なので、刺さる人は多いかと思います。そしてこれもまたしんどい。

しかしながら最後の最後の台詞で私はひとりド派手につっこみを入れてしまいました。心の吉本新喜劇が覚醒しちゃった感じ。

視聴した人は共感してくれると信じたい。

映画『生きちゃった』

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映画『生きちゃった』視聴方法

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本ページの情報は2021年11月時点のものです。
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ABOUT ME
ヤナマリ(柳本マリエ)
記事内《敬称略》で失礼します。映画メディア「シネマトゥデイ」にて2年間ほどコラムと漫画の連載をしていました。このブログでは濡れ場の多いR指定映画やドラマの見どころを真剣に解説しています。2019年10月から1年間で30kgの減量を記録したブログはこちらから。著書『デブからの脱却』がKADOKAWAより発売中。